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スタッフ紹介

2021年1月29日

パンチョ黎明期を形作ったベテランもまだまだロードサイドで挑戦中!

経歴・プロフィール

土田直生、通称「ツッチー」。現在『スパゲッティーのパンチョ』のロードサイド旗艦店である『キッチンパンチョ』相模原店にて店長を務める。1985年生まれの35歳、入社11年目になる生き字引。パンチョの黎明期を手探りで形作ってきた柔軟なNo.1ベテラン。社内野球部ではレギュラー。

元お客さんで、飛び込み応募しました。

僕、元々ファイブグループのファンだったんですよね。学生時代に1号店目の半兵ヱ吉祥寺店の常連でした。ほぼ創業当初から通ってた計算ですね…お客さんとしても古参です(笑)
卒業後には人材系の広告代理店に就職したものの、業務内容がしっくりこず半年ほどで退社し、仕事を探していた時にお客さんもスタッフもみんなすごく楽しそうだった半兵ヱを思い出して、ファイブグループの会社ホームページのお問い合わせフォームから「社員になりたいんですが、どうしたらいいですか?」と連絡しました。

ちょうど当時はパンチョ1号店目の渋谷があいたころ。当時のファイブの居酒屋は今以上に尖った接客特化だったので、面接で「んー、君はうちの居酒屋っぽくないな。定食業態やってみないか?」と言われ、正直ちょっと悲しい気持ちになりましたが、働き始めてすぐに「あ、確かにきっとこっちのほうが向いてる」って自分でも思えてハマりました。

入社2週間で店舗責任者!?

無事に入社後、丼ぶりブランドで働いていたんですが、まさかの2週間後にはまさかの飲食経験2週間の僕が店舗責任者として異動…。※今は絶対そんなことないので安心してくださいね

パンチョとしての正解も誰もわからない完全な五里霧中、3~4年間の間はただただ夢中でもがきまわってました。パンチョ以外のブランドも含め5店舗目くらいを経験してるころにようやく自分の勝ちパターン的なものが見えてきて、自覚的に動けるようになった気がします。

そんなこんなで11年間、パンチョも含め4ブランド8店舗を経験してまたパンチョに戻ってきましたが、その間もちろん転職を考えなかったわけではないです。2回くらいは本気で考えましたね。でも色んな会社さんの情報を眺めてると「でもやっぱりファイブ楽しいんだよなぁ・・・」って途中で見るのやめちゃうんですよね(笑)

希望すれば店舗や業態を異動できるのも長く続けられている大事な要素だと思います。失敗しても環境との相性に配慮して次のチャンスをもらえるのは本当にありがたかったです。

ロードサイドのモデル店舗をつくる

2年くらい前に再びパンチョに戻って来まして、現在はロードサイドの旗艦店でもある相模原店で店長をさせていただいてます。業務内容の内訳としてはシフトイン5割、社員とアルバイトさんの育成が3割、パンチョのロードサイドの可能性実験が2割です。
他店舗の店長と少し違う点はこの実験の部分ですね。

今パンチョはフランチャイズをメインに地方展開をすすめていますが、そこで欠かせないのが車社会の地方でのロードサイド店舗開発。直営はこれまで都心部に集中して出店してきましたが、地方展開のためにはロードサイド店舗の形づくりが急務となり、モデル店舗となるよう現在相模原ではタッチパネルの導入やファミリー向けメニューの導入など様々なことを試している最中です。

こういう試みがちゃんと現場で機能し、お客様からフォードバックをいただけるようにオペレーションに落としたり、お客様からのお声を反映してモデルケースを完成させていくことが僕の重要な役目であり、最近の一番のやりがいです。

全国のロードサイドにパンチョを!

一週間の生活スケジュールは週2は仕込みから夕方までの半日勤務+店長会や新規オペレーションを組む時間、週3は一日中勤務、週2は完全休日です。ロードサイド店舗は繁忙期が都心とは違うのもあり、サイクルが狂うこともありますがだいたいこの形です。

野尻さんが大王に就任してから本当にパンチョは加速していて、一昔前までは遠いことに感じていた「全国にナポリストを!」って言葉が年々現実味を帯びて、ワクワクが高まっています。ロードサイドの研究に関わるようになってから、「もっとお客さんにファンになってもらうために出来ることは何か?」をより真剣に考えるようになったのもあって、働きがいがまた一段上がった感じがしています。

今後のキャリアとしては、今すすめているロードサイド店のオペレーションを磨きながら地方にも伝えるトレーナーとしての仕事の幅を増やしていきたいですね!

一緒に大好きなブランドの成長を中から楽しみたい

入社してから今まで、純粋にパンチョのナポリタンが飽きることなくずーーーっと好きで。11年作り続けてるんですが、同じく11年食べ食べ続けてます。未だに賄いでわざわざナポリタン作って「うまいなー」ってしみじみしちゃうんですよね。

なので一種、お客様との関係性って僕の場合パンチョのファン仲間でもあるんです。自分が心底美味しいと思っている食べ物を、自信をもってお客様に提供し、「美味しかったよ、ごちそうさん」をもらう。シンプルにこれがパンチョで働く一番の魅力ですね。

11年見てきましたが、パンチョは今が一番面白い時期だと思います。3年以内に参加したら、自分がファンのお店が全国に広がっていく様子を中から見れる&自分で作り出せるので、パンチョに想いがあるファンは是非、今思い切って仲間に加わって欲しいと思っています!この規模拡大の成長期を楽しめる人、チャレンジしたい人をお待ちしてます!

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